男性の性的能力を向上させるためのエクセサイズ4-ホルモン分泌と精子の製造を刺激-

当店では「ジャップカサイ(睾丸マッサージ)」、ジャップカサイにチネイザン(腹部マッサージ)を加えた「カルサイネイザン」を提供させていただいていますが、これらの療術はタオ(道)の修養法に源流があります。「タオの性科学」(マンタクチャ著)第15章に「男性の性的能力を向上させるためのエクセサイズ」があり、男性の性的能力を増進させるための数多くのエクセサイズが取り上げられています。当店の施術においてタオは一部にすぎませんが、ED、中折れ、早漏、遅漏、などでお悩みの方や男性機能向上や維持にご興味をお持ちの方に、「こういうのもあるよ」的にひとつずつ紹介させていただこうとおもいます。(「タオの性科学」がどのような本かはこちらをご覧ください

今回は-ストーブを温める(起火)-を紹介します。

男性機能を高める次のエクセサイズはホルモン分泌と精子の製造が刺激されEDに効果があるとされています。

1.立つか椅子の端に腰掛けて陰嚢が椅子の縁から垂れ下がるようにします。あるいは体の右側を下にして横になり、右足真っすぐ伸ばし、左足の膝を曲げ、睾丸がブラブラするようにして行います。左腕はクッションに乗せ、右手は5本の指を耳の周りにあてて頭を支えます。

2.両手の手のひらを熱くなるまで擦り合わせてから、図のように片方の手で陰嚢をすくい上げ、もう片方の手で丹田を100-300回擦ります。

3.関元(CV4)の下方をこすりながら息を吸い込み、肛門、会陰部、臀部の筋肉を引き締めます。できるだけ長く呼吸を止め、引き締めたまま保ちます。生成したエネルギーを脊柱を通じて脳へ送り(JK注:そのようにイメージする)、次にからだの前方からへそまでおろします。少し時間がたったら手を入れ替えて同様に行います。横になっている場合は反対側に体位をかえて行います。

タオの性科学起火挿絵
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