2024/02カルサイネイザン研修タイ旅行記6-レッスン2日目-

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「こいつはやれる」と思われたのか、カルサイネイザンレッスン2日目なのに急に覚える量が倍化。

先生がやって見せてくれるのを1度で覚えて、施術の最初から教えていただいたところまでをテキスト見ずにやるというのを繰り返す。先生が俺の施術っぷりを凝視してくださるのと、先生が見本見せる回数が少ない分自分が練習できるので、これはこれでありがたい。

1度見ただけで覚えるのってマヤみたい(ガラスの仮面)、と自分をアゲてみるが、実際は頭から煙をだしながら「やれるよ!覚えられるよっ!」と必死。

昨日、霊力高い友人2人がみつけてレッスンに通っているマッサージマスターのところへ行きレッスン後に友人のうちのひとりが彼からチネイザンを受けているのを見学させてもらった事がある。施術している間、マスターと、見てる友人も始終ゲップが出るんだよ、という話を聞いていた。

それはチネイザンにより、流れを止めていたブロックが開放され、その波動(エネルギー)が拡散されて施術者や周辺の人のゲップやオナラや咳などの形ででるものだと説明される。しかしクライアントがゲップするならわかるが、施術者や見ている周辺の人間にゲップがでるのは不思議でしかない。

そんなことあるんだな、でも俺は霊力ないから、と「ふーん」レベルで聞いていたが、今日俺が施術している間、気づいたら通訳の方だけでなく先生も始終ゲップをなさってて「俺にもできた!」と少し嬉しくなる。

が、「通訳の人はゲップという形で排出できてるけど、クライアントを直接触ってる俺はゲップ出ない。たまりっぱなしってこと?」と不安になる。

レッスン終わってから、友人たちがレッスンを受けているところへまた合流。

マスターが手相を見てくれる。

恋愛運悪くないらしい。

良き人は2人。

半年前の俺なら速攻「マスターの嘘つき!」と断じていただろうが、今の俺は「そうなのか」と静かに受け止めていて素晴らしい。

友達のもう一方が彼のチネイザンを受けているのを見学。

すると今回は俺からゲップが出始めた。

今回チェンマイ来て友人たちと合流してから、今まで体感できなかったレイキの手のひら電気ピリピリ感や、人のオーラの見方のコツをつかめたりして驚いている。

東京にいると霊的なものって頑張らないと腑に落とすことが難しいけど、チェンマイにいるとなんか不思議なことが身の上に起きるので、そういうのもあるのかなって思える。今回は特にそう。そしてなんかよく分からんが、なんかのレベルが上がっているのだとしたらそれはそれで嬉しい。

アテンドしてくれている人にカルサイを市内で受けたいと相談したところ、日本人セラピストの間で著名なチーチャイマッサージを予約してくれる。

俺の勘違いで30分早く店に行ってしまったので周囲をうろついて時間を潰す。

以前通っていた、先日とは別のブラインドマッサージが数軒隣にあって懐かしむ。

時間になったので入店。

コースを聞かれたのでカルサイというと「やってない」と否される。

アテンドの人に連絡するもつながらないので、キャンセルして店を出る。

実は他の人からもここでカルサイを受けたと聞いていたが、裏メニューなのかも知らないしその人になんらかの迷惑がかかるといけないのでその件について言及はしないでおいた。

大人な俺を誇りに思う。

が、後日その人から「俺が受けたのはカルサイのコースではないよ」と知らせが入った。チーチャイ氏は俺に対してだけカルサイ施術を拒否したわけではないことがわかった。自分の勘違いで嫌いになってごめんなさいと脳内で謝罪する。

気分を治すために先述のブラインドマッサージに行くが1時間後に来て欲しいと言われる

先日の失敗ステーキのリベンジで友人が美味しいと言っていたステーキ屋さんに行く。

オーダーして30分近く経つが何も出て来ず、マッサージの時間が近づいているので焦り出す。

後から来た人にどんどん提供されるのでいやぁな気持ちになってキッチンを見ると、俺の心が恐らく伝わって、何も言わないのに「後1分と謝られる」。蕎麦屋の出前を地で行くような瞬間だった。

チキンとポークステーキめっさ美味しくて、友人の美味しいもん探知機能の高さに改めて感じ入る。

ブラインドマッサージ受ける。

担当してくれたのが中学生のような男の子で驚く。

しかしながら、さすがに上手でなんか感動。

コインランドリー。

今度は抜かりなく遂行。

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