写真は掲載しませんが、今回、宿のエレベーター内という照明条件が劣悪な環境下で、チェンマイ到着日と出発の今日、自撮りして、顔を比較してみました。
到着日はくたびれた男の顔をしていましたが、3週間過ごしてツヤツヤ(イメージ)に変化していました。
もっとチェンマイで過ごしたいですが、心のどこかで少しホッともしています。
毎日気分よく過ごしながらも、いつも心のどこかで「これを味わえるのもあと数日」とカウントダウンしており、さみしい気持ちが絶えず存在していました。
しかし、出発日をむかえた今、もうさみしい気持ちを抱えて過ごさなくてよくなるからです。
「この人はすでに自分に対して気持ちがないと薄々気づきながらも関係が終わってしまうことを恐れてその話題を避けてきた恋人から、「お前とは別れる」ときっぱり言われた時のような安堵」といえば伝わりますでしょうか。
あと一時間で宿を出ます。
2026/02 タイマッサージ研修旅行-帰国に際して-
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